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☆巾木☆

☆巾木☆

 足場工事の際、職人さんが歩く道となるのが足場板です。
巾木とは、その道の端っこにガードレールの役割として立てて使われる木材の事です。
職人さんが足を滑らせて道を踏み外してしまう事を未然に防いだり、工具等を下へ落としてしまう事を防いだりと、結構重要な役目を果たしているんです。

 アルミ製やスチール製のものも存在しますが、現場寸法に合わせて容易にカットできたり、ビスや釘を打ち込めたりもできますし、何よりも軽いので、作業効率が上がり生産性向上につながります。

 また、国内メーカーによる生産で国産の杉を使用していますので、お値段も輸入製品に比べて大変お買い得で単納期が可能となっております。

 しかし、現在はジャストインタイムの時代ですので、今すぐ必要だ!!今日明日にでも欲しい!!という声が大変多いです。さすがに、国内メーカーさんであっても対応しきれません。

 そこで、弊社では落下防止用巾木を大量にストックしております。
お客様のご要望に応えるべく、当日発送、翌日発送も可能としております。



 在庫する巾木のサイズは、 4m x 15mm x 150mm です。

 在庫する巾木の数量は、 約10,000枚 です(今年度の目安)。



 この板は、本来の用途とは違い、天災があった際にも物凄く活躍してくれます。

 東日本大震災の時は、国内で流通する合板が無くなってしまいました。
あちこちの住宅建築現場でも合板がなく家を建てる事ができなくなってしまいました。

 しかし、この巾木は安心安全の国産材であり、厚みも12mm合板よりも一回り頑丈の15mmです。
色んなシチュエーションでカットして住宅の建築にお使い頂きました。

 また、昨年関西を襲った豪雨・台風によってたくさんの家の屋根が飛ばされました。
その際にも、この巾木が修復工事の際に屋根の下地材として使用されたり、応急処置の際にブルーシートの抑え材として活躍したのです。

 このように仮設資材とは、本来の用途に限らず様々な場面で社会に貢献する事ができる材料であると考え、万が一に備えて弊社では流通のダム機能を発揮するべく、現物在庫をしております。

 なお、弊社では巾木1枚からのバラ出しやカットにも対応しておりますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。



 

 

 

  2020/01/29