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~桟木~

 ㈱山口裕康商店の主力取扱い商品として桟木があります。

 型枠用補助桟と言われるもので、コンクリート打設の際にコンパネに固定して使用されます。
建築・土木のあらゆる現場でコンクリートを流し込む枠を作るのに使われています。
使用する桟木のサイズとしては、その地域によって異なりますが、主に西日本では27x60mmサイズで、東日本では24x48mmサイズを使用します。

 弊社は関西の土木・建築現場へ向けて桟木を供給しておりますので、27x60mmサイズを卸・販売しております。
一口に桟木と言えど、樹種や長さは様々です。
 
 樹種としては、ラワン・米松・米栂・赤松・杉・桧などが挙げられます。
また、長さとしては、5m、4m、3・68m、3m、2・6m、2・5m、2・1m、2m、1・8m、1・5m、1・2m、1mなどがあります。この中でも製造メーカーが既製品として販売しているのは4m、3m、2mです。木造建築用木材を販売されている一般の木材販売店さんはが在庫している商品は米松か杉の4mのみであり、在庫を置かないお店も近年増えています。

 仮設資材を専門に取り扱う木材問屋さんでは、4m、3m、2mの3種類で米松と杉を主体に在庫しています。
これらの樹種とサイズの桟木と塗装コンパネを組み合わせて各建設現場へ納品を行います。

 ㈱山口裕康商店では、いろんな建設現場で必要となる様々な樹種、サイズを広範囲に取り揃えているのが特徴です。

 先に述べた樹種においては、ラワン・米松・米栂・赤松・杉・桧すべてをストックしています。
ラワンは輸入量の不安定さから欠品する事が増えてきてしまいましたが、それを補てんする為に他樹種の在庫を増やして対応しております。

 関西地方では、特に米松・杉の桟木の需要が多いので、弊社においてもこの2樹種の在庫が多いです。

 長さとしましては、先に挙げた寸法の全てを在庫している事が弊社の特徴です。 近年、日本の型枠は技術力に優れ、いろんな形のものを表現できるようになりました。 その為、お客様も様々な長さの桟木をお求めになられるケースが増えてまいりました。 通常は、4m、3m、2mの桟木を切断したり、継ぎ合わせたりして対応しますが無駄に捨ててしまう部分も多くなってしまいます。

 昨今、環境問題が深刻化しており、まずは出来るだけ建設現場で出るゴミの量を減らさなければなりません。
それでも出たゴミは産業廃棄物として処分されます。これはもちろん有料で高額です。

 型枠工事業者さんにとって建設現場でいかにゴミを少なくするかは重大な考え事になっています。
㈱山口裕康商店では、その悩みを解消すべくありとあらゆる長さの桟木を在庫し、ゴミが出ないように、また出ても少量で済む為の一助に努めています。

 また建設現場においてゴミが出ないで済むと、整理整頓されやすくなり、現場管理上でも加工場・作業スペースが広くなり、安全を保つ事ができるとご好評を頂いております。

 
 ㈱山口裕康商店では、お客様のご要望に迅速にお応えできるように、同業他社が在庫していない別注長さの桟木を豊富に取り揃え、それらを組み合わせて毎日建設現場へ納品させて頂いています。

 関西の型枠業界では、「桟木の事なら山口に聞け」と言って頂けるようになった事は最高の励みであり、今後も弛まぬ努力を続け邁進していこうと考えております。



 発注してから納品までの時間がかかる…。

 欲しい長さや樹種の桟木がみつからない…。

 使用用途にあった樹種の桟木を提案して欲しい…。




 まずは、桟木が必要になられたらお問い合わせください。

 ㈱山口裕康商店がお客様のその悩みを解決できるかもしれません。

 

 

 
 

  2016/04/17